佐那河内村

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文化財
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嵯峨天一神社の大榧
この榧(かや)の大木は、嵯峨天一神社の境内にあり、昭和37年の拝殿改築の用材として1本を使用したために、もともとは2本あったが、現在は1本しか残っていない。また、同社正門には樹齢360年と思われる大杉があり、神社の荘厳さを呈している。天一神社は、天照大神、月讀命(つきよみのみこと)・大白星神を祭神とし、平成時代の初期である弘仁3年(812)1月11日勧請の伝承があり、室町時代の終わり頃である永禄11年(1568)8月13日に再建したという棟札(むなふだ)を蔵している。
嵯峨天一神社の大榧
周囲 3.8m
樹高 25.0m
直径 1.2m
推定樹齢 約360年


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